8月16(日)から8月23日(日)まで休診とさせていただきます。
当クリニックはオンライン資格確認を行う体制を有し、マイナ保険証による診療情報等または問診票等をとおして、患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。今後、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービス等の医療DXにかかる取組を実施する予定です。
算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
医療現場で働くスタッフの賃上げを実現するため、当クリニックも2026年4月よりベースアップ評価料を始めさせていただきます。これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
当クリニックでは、発達障害の検査および診断は行っておりません。ご理解のほどよろしくおねがいいたします。
ADHD治療薬の中枢神経刺激薬コンサータ、ビバンセは当クリニックでは処方しておりません。
当クリニックでは電子処方箋の発行に対応しています。
電子処方箋の発行について、保険点数(料金)は変わりません。
電子処方箋とは、これまで紙で発行していた処方箋を電子化したもので、マイナ保険証でも従来の紙の保険証でも、どちらでも発行できます。
電子処方箋対応薬局がまだそれほど多くないことから、当クリニックでは、当面「電子処方対応の紙処方箋」を発行いたします。
「電子処方対応の紙処方箋」では、原本は紙の処方箋になりますので、今までどおり、どこの調剤薬局でも処方箋を提出して処方を受けられます。
厚生労働省の説明は下記にあります。
厚生労働省:電子処方せん(国民向け)
当クリニックでは、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用し診療を行います。
・マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・今後、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施する予定です。
医療DX推進体制整備加算として、マイナ保険証利用率等に応じて、初診時に10点~12点を令和7年4月から算定させていただきます。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
当クリニックでは、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には行われた検査名が記載されます。明細書自体は無料ですが、厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」(1点)」を保険請求させて頂きます。
以上の点をご理解いただいたうえで、明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
当クリニックでは、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。